子どもを伸ばす親子関係の築き方~①課題の分離

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夢をかなえるお片付け®ナビゲーター 伊藤夏美です

週末は息子と鉄道三昧でした(笑)

赤ちゃんの頃から「電車」一筋。
どんどんマニアックになっていきます。

昨日は横浜から下田まで、引退間際の踊り子に乗り、帰宅が20時近く。

帰宅してから「昨日のオレ、なぜ宿題終わらせておかなかった!」と言いながら宿題をしておりました。

指示、命令、先回り

こうやって子どもが自ら動くようになるまで、随分遠回りしました。

大人は経験が豊富だし、仕事では先を読んで根回ししたり、準備したりするのが当たり前。

子育てでも同じようにしてしまいがち。

子どもを見てるとつい先回りして「○○しなさい。」「○○したら危ないよ。」「○○は良くないよ。」って指示したり、アドバイスしたりしちゃいますよね。

子どもの事を思ってのことなのだけれど、例えば自分が同じようにされたらどう思いますか?

「うるさいなぁ」「わかってるよ!」「今やろうと思ってたのに」ってなってやる気が失せますよね。

反抗してくれたらまだ良いけれど、親に何も言えずにただ従うか「自分は無能」と思ってやる気を削がれることもあるかも知れません。

それは誰の課題?

分かっちゃいるけど、ついつい口出ししてしまうのが親ですよね(笑)

それは子どもに「失敗して困らせたくない」という親の愛情があるからこそ。

でも、多くの親にとって子育てのゴールって子どもが自立して自分で幸せな人生を送れるようになることですよね。

そのためには子どもが自分で考えて行動できる、問題が起こっても乗り越えられるようにならないとと思うのです。

だから失敗も必要。

親の課題と子どもの課題を切り分ける必要が出てきます。

失敗するのは子どもが乗り越えるべき子どもの課題。

親が首を突っ込んで取り上げるものではないですよね。

昨日の息子についても「明日出かけるのだけら宿題やっておきなさい」と前日に言ってやらせることもできましたが、あえて見守りました。

そして帰ってから本人が「あー。しまった!こんなギリギリになっちゃった。昨日やっておけばよかった」と自分で気づいたので、次回は自ら改善するでしょう(多分)

こうやって自分で試行錯誤しながら自分で解決方法をみつけて行動していけば、どんどん自ら行動していけるようになります。

 

アドラー心理学ではこのことを「課題の分離」と言っています。

ただ、これだけでは解決しないこともあるので、次回、続きを書きますね。

子育てがグッと楽になりますよ。

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