気が利く人は要注意!?サービス過剰が人のやる気を奪う時

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家事と子育ての大変!を手放して毎日をカラフルに
夢をかなえるお片付け®ナビゲーター 伊藤夏美です

新年度が始まりましたね。

新入社員は研修が終わって配属が決まる頃?

子どもたちは新しいクラスで一週間過ごして少しずつ雰囲気をつかんできた頃でしょうか。

サービス過剰!?

あなたは本当に気が利きすぎるサービス過剰なお母さんなのよ。

コーチングを取り入れて子育てをやり直していた私に母が言った言葉です。

私は無意識にやっていたことなのですが、子どもが何も言わないのに察して先回りしてサッと準備したり、宿題したの?明日の準備は終わったの?色々と先々のことを予測して聞いていました。

これ、会社員時代に言われる前に準備するクセがついて、そのまま子育てでやってたんですよね💦

そうしたら子どもが私に依存するように。。。

当たり前ですよね。何も言わなくてもお母さんが全部やってくれるのですから。

なので、朝の時間も水筒持ったの?とかはいハンカチ、とかついつい手出し口出ししたくなるので、洗い物や掃除に集中して見ないふりをするようにしました。

そうすると、何度か準備が間に合わなくて遅刻したり、忘れ物をしたりしながら、自分で「前の日に準備すればいいんだ」とか「帰ったらすぐに水筒を台所に置けばいいんだ」とか(ずっと伝えてたけどね。聞いてなかったのか)自分で時間通りに忘れ物なく出られる工夫をするようになりました。

こうやって子どもの課題を横取りせず、子どもに任せることで、子どもは自立していくのですよね。

そして、自立してくれると母はガミガミイライラが減って楽になります。

会社の人材育成も同じ

新人さんが入ってきて、仕事を教える時も同じですよね。

一通りやるべき事を伝えたら、後はお任せしてみる。
分からないことがあって聞いてきた時はじっくり聞いて助け船を出す。

それ以外は余計な口出しをせず、本人が試行錯誤しているのを黙って見守る。

もしも会社で上司に細かいところまでチェックされ、指示されたら嫌じゃないですか?

「うるさい!」ってなりますよね。

昔、上司が「何かあったら俺が責任とるから、自分でやってみろ」って言ってくれてましたけど、まさにこれですよね。

安心な場で試行錯誤することで人は育って自立していく。

新年度、子育てでも新人のOJTでも意識していきたいですね。

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